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放射線生物学おすすめ参考書

放射線生物学のおすすめ参考書を紹介します。


放射線生物学 (放射線取扱主任者試験合格シリーズ) [ 坂本澄彦 ]


こちらの参考書は、初学者向けに、全く初めて学習する人でも抵抗なく、放射線生物学の基礎が身につくようになっています。


放射線生物学改訂2版 (放射線技術学シリーズ) [ 江島洋介 ]


こちらも初学者の方にわかりやすく書かれていると思います。

放射線生物学は国試でも一種の試験でも得点を稼ぐ科目だと思いますので、あやふやな部分のある方は復習して試験に臨みましょう。

放射線物理学のおすすめ教科書

今回は放射線物理学のおすすめ教科書を紹介していきたいと思います。

物理は苦手という方が多いと思いますが、必ずテストに出題されるため避けて通るわけにはいきません。

そこで、初学者におすすめの教科書として「放射線物理学」があります。


放射線物理学 (放射線技術学シリーズ)
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放射線物理学 (放射線技術学シリーズ) [ 遠藤真広 ]
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これらは学校で教科書指定されてるところもあるかと思います。

さらに物理士など発展的な内容も網羅するためには、「放射線医学物理学」がおすすめです。

放射線医学物理学
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放射線医学物理学第3版増補 [ 西台武弘 ]
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どちらも良書なので、ぜひご検討ください。

質問大募集!!

こんにちは。

今回は趣向を変えてみて、皆様がわからないorわかりにくくて困っている事項を解説してみようかと考えています。

拙い文章で結局わからないということもあるかもしれませんが、、、○| ̄|_

放射線技師国家試験でも、第一種放射線取扱主任者試験でも、もっと高度な専門的試験(専門技師、医学物理士など)でも、放射線に関することであれば、何かしら答えようと思っています。

この記事のコメント欄より募集していますので、どうぞよろしくお願いします。
なお、回答はこのホームページにて発信します。

では、質問をお待ちしております。

写真現象

・間欠効果 → 同じ強さの光を同じ時間だけ露光したとき、連続して露光する場合と数回に分けて露光する場合で黒化度が異なる効果の事

・隣接効果 → 高濃度と低濃度の部分が隣接しているときに、現像液の疲労の違いによって生じる画像濃度の変化

・圧力効果 → 乳剤が衝撃を受けることで潜像が形成される現象

・ラッセル効果 → 乳剤が金属面と接触することで潜像が形成される現象

・クロスオーバ効果 → 両面乳剤フィルムで起こる現象で、片面で発行した光が反対側の乳剤を感光させる現象